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不動産なんでもQ&A

世の中は分からないことだらけ!

でも分からないことは人に聞くのが一番です。 

地域密着!世田谷の三軒茶屋で営業暦57年・・・わからないことがあれば、どんなにささいなことでも野村不動産へお尋ねください。

A:連帯保証人(親族がベスト)を選定することができて、貸主の承諾を得られれば、基本的には誰でもお部屋を借りることはできます。

但し、未成年者や高齢者の方及び定職の無い方は、支払能力の有無を問われますので

支払いに関して問題を残さないことを説明することが必要です。

Q:お部屋は誰でも借りられるの?

A:必要書類としては、以下の書類等が必要となります。

 

1.連帯保証人の印鑑証明書・・・1通

2.連帯保証人の保証確約書・・・1通

3.契約者本人及び入居者が複数の場合は全員の住民票

4.源泉徴収もしくは給与明細書(必要に応じて)

5.学生証(学生の場合のみ)

Q:お部屋を借りるときは何が必要なの?

A:お部屋を借りるときに必要な金額とは

1.敷金 2.礼金 3.前家賃 4.仲介手数料 5.家財保険料の5点が必要となります。 

敷金、礼金は物件によっては、無し、あるいは各1ヶ月とうものもありますが、多くの物件は家賃の各2ヶ月づつが相場です。

前家賃は、1ヶ月ですが、日割り計算で減額される場合もあります。

手数料は家賃1か月分+消費税5%です。家財保険は2年間で1万円~2万円です。

上記の例で合計すると家賃の6か月(手数料のみ消費税5%)+保険料が契約時の費用となります。

Q:契約するときに費用はどれくらい必要なの?

A:はっきり、言います!手付金(申し込み金)は全く必要ありません。

 

悪い不動産屋は物件を見せるだけで案内料と称して、賃料1か月分相当を請求することもあるそうです。

もし、気に入らない物件をすすめられて手付金の支払いを強要されたら頑として断りましょう。

Q:手付け金を払わないと契約できないの?

A:同じ都県内でも沿線や市区町村で取り扱い物件の内容は全然違います。

 

やはり、自分の住みたい地域の沿線にある不動産屋をあたってみるのが一番良い方法です。

同じ沿線で各駅ごとに降りて探すと同じ物件を紹介されることも多いのですが、”お宝物件”(安くて良い掘り出し物件)を探すのはこの方法が一番かもしれません。

”お宝物件”は他の不動産屋に宣伝しなくても速攻で決まるので、広告費をかけずに自社だけで対処する場合が多いからです。

”お宝物件”は自分の足で探しましょう。

Q:取り扱い物件に違いはあるの?

A:今はインターネットで物件検索ができる便利な時代なので大丈夫!安心して下さい。

 

距離に関係なく、物件の紹介を受けることは可能です。

しかし、遠方だからということでインターネットのやりとりやTelやFaxだけで物件を決めて、内見もせずに契約することだけは止めましょう。

どんなに遠くても自分の住む家なのですから、契約の前に必ず一度は内見しましょう。

その際は最低1日以上使って、参考物件も含めて3~5件ぐらいの物件を内見して内容を比較して決めるのがよいでしょう。わからないことは、不動産会社に何でもどんどん聞きましょう。

尚、あまり色々と物件を見過ぎると迷ってしまいますので注意して下さい。

Q:遠方なんですけど物件探しはどうしたらいいの?

A:これはなかなか難しい質問です。

 

初めて入った不動産屋で希望通りのお部屋を紹介してもらえるラッキーな人もいますし、100軒以上不動産屋に行ったけど当たらない人もいます。

数多く不動産屋へ行っても希望物件がない人は希望条件が厳し過ぎるかもしれないので、条件の再検討をしてみてはいかがでしょうか。

また、今まで訪問した希望エリア周辺の不動産屋の中で自分の行き易い(雰囲気がいい、話しやすい等)気に入ったと思う不動産屋を再訪問して、仲良くなるのが手だと思います。

相互のコミュニケーションが取れるようになれば、今までより懇切に物件を紹介してもらえることでしょう。

不動産屋も人の子ですから、熱心に通ってくるお客さんに頼られれば今後、空き予定の市場に出る前の物件なども色々と紹介してくれることでしょう。

(不動産屋が言うんだから間違いないです。)

Q:良い物件を紹介してもらうには どうしたらいいの?

A:お部屋を退室するときは、大家さんと不動産屋に連絡をしなければなりません。

 

その際は、通常、退室する予定の1ヶ月前迄に通知しなければなりません。

急に引越すと通知(1ヶ月に満たない場合)すると、預けてある敷金が差し引かれたり、返ってこない場合がありますので気を付けて下さい。

尚、退室通知の時期は個々の契約内容によって違うので、もう一度契約書を見て確認しましょう。

お引越しの際は、電気、ガス、水道、電話料金の精算を忘れずにして下さい。

Q:お部屋を退室する時はどうしたらいいの?

A:敷金(保証金)は、契約の際に大家さんに預けるお金です。

 

よって、解約(退室)後、借主に返還されますが、その際、お掃除代(クリーニング費)、修繕費(リフォーム費)等が差し引かれる場合がほとんどですので、敷金(保証金)の全額が返還されるわけではありません。

尚、室内の破損がひどかったり、家賃の滞納分がある場合などは、敷金(保証金)が返ってこないばかりか、不足分を請求される場合もあるので注意して下さい。

返還の時期は、およそ解約(退室)後、約2週間から1ヶ月ぐらいです。

Q:敷金(保証金)って返ってくるの?